2022年11月24日

31年前の今日

こんばんは。
 今日はさすがに、クイーンのことを書かねばですね。

 今日は、フレディの31回目の命日にして、グウィリーの誕生日。

 実を言うと、昨夜ファンの方のツイートを見るまで、認識していませんでした。以前の私にはあり得なかったこと。
 でも、その日のことは覚えています。

 31年前の今日、中学2年生だった私は、テスト期間中。グレイテスト・ヒッツⅡで、クイーンの音楽を聴き始めて、ちょうど1ヶ月(私の聴き始めた時期は、発売日とはズレてます)。訃報に愕然とし、なんだか集中できなくて、翌日のテストで悪い点を取った記憶があります。
 …人のせいにするなって?そんなお年頃でしたよ。

 当時、エイズは死に至る病気。でも、有名人に増えていたし、エイズという病名に、どこか差別的な意味合いを感じる時代でした。
 あと10年、発症が遅ければ、死なずに済んだかもしれません。例え、彼がそれを望まなくとも。

 私は、フレディ・マーキュリーが生きていた頃を知っていますし、31年前の今日を覚えています。
 ボラプでクイーンを知った方々は、あの激動の時代を知りませんし、その日のことも知りません。彼がどんな時代を生き、次のどんな時代の足音を聞きながら、この世を去ったのか。覚えている人たちが、話して差し上げることで、よりフレディというロックスターがいた時代を感じられたらいいですよね。それを知ったらきっと、曲に込められた意味も見えてくる。ぜひ、周りの方々に聞いてみてください。みんなの記憶の中で生き続けるフレディが、更に素敵な光を放つようになるでしょう。

 31年経って、私たちは、少しでも、この世界を生きやすい場所に変えられたでしょうか。
これから先も、フレディが遺した音楽は、この世界に響き続けることでしょう。でも、彼のメッセージを正確に伝えるために、私たちもまた、より良い世界をつくるための努力を、続けて行かねばなりません。
 世界がライブエイドを必要としなくなることこそ、良い世界を創れた証拠。
Is This The World We Created…?

 そのためには、まずは、自分自身を幸せにすること。それが誰にでもできる、世界貢献。
さぁ、他人よりも、まずは自分を幸せにしましょう。
クイーンの曲に、happyという単語は、ジョンの曲以外では、少ない気がするけど。



 昨夜は、日本がドイツに逆転勝ちをし、スペインがゴレアーダ、ゴールラッシュでコスタリカに大勝し、我が家は大喜びでした。
 彼が日本おめでとう電話をして来たことで、気持ち的には、随分仲良くなった気分らしい母が面白い。一緒に勝ち進めたらいいね!

 
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グウィリーさん、お誕生日おめでとう!
posted by masayo at 22:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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